子供の縄跳びの練習

うちの上の子はいま、縄跳びを学校の授業でやっているのでなるべく練習しています。

とはいえ、彼は学年のなかでは短縄跳びは結構、もう出来る方です。

前跳びなんて当たり前に100回連続でやれるし、あや跳び交差跳び、駆け足跳び、後ろ跳びとある程度は出来るようになってます。

そんな彼は、でも、出来るまでにはかなり泣いています。

母の私が教える時に、やらせて出来ないとすぐ泣くのでこれには参ってしまいます。

別に私は縄跳びやら跳び箱ができなくても本当は良いのです。

だって、そんなもん出来なくたって大人になってできなくても一向に困らないし生きていけますからね。

でも、小学生の頃って自分が出来ないときは出来る子が羨ましかて仕方ないじゃないですか。

しかも、いつのまにか自分以外ほとんど出来るようになってたりするともう焦るし情けないし、学校や体育の授業嫌いになっちゃいますよね。

私はあまり運動しなかったので、取り残される辛さを知ってます。

だから、私との練習では泣いても良いから学校では得意気に出来る側の人間でいられるようにしてやりたかったのです。

いまのところはうまくいってるみたいで、先生から出来る子のグループに入れられてどんどん難しい技を教えられているらしいです。

親も教えるのって大変だけど、そういう話を聞くと報われた気がします。