刺身のつまは食べる?食べない?について

刺身の盛り付けにある刺身のつま、つまり大根が話題になりました。

食べる?食べない?といった他愛のないものですが、ちょっと内容が気になりました。

ある芸人が「つま」には諸説あり、さしみのつまは「妻」と「褄」という2種類の漢字があてられると発言。

ここで妻という字を当てることに対して、現在ではありえないですね、という意見がでました。

刺身のつまは不必要なもの、刺身という主人の添え物といった前提があるからでしょうか。

けれど、本当の意味は大根には殺菌作用があり、見た目のバランスも良いことから、料理自体の調和をとるということか夫婦にたとえら「妻」という字があてられるのが本当です。

大根に殺菌作用があることは有名で、当たらないことから売れない役者を大根役者というようになりました。

褄には「端」という意味がありますから、主になる食材の端脇に添えるという、そのままの意味です。

我が家では刺身が食卓に出ても、大根のつまは食卓に出ません。

なぜならば、刺身のつまをつくるのは一苦労。しかも、残されることが多いからです。

スーパーで買ってきた刺身詰め合わせには血がついていたりします。これは食べる気がしません。

本当は美味しいのですが、やはり褄「端」という意味の方が現在では正しい評価なのかもしれません。

息子が社員旅行で大阪から東京へ

20歳になる息子が社員旅行で大阪から東京へ行きました。

社会人2年目の息子は、会社に入社してからゴルフを教えてもらったりこれからもっと大人になっていく上で今、人生の先輩から色々な事を学んでいる途中です。

社員旅行へ行くと言う事で、祖母は少しだけお小遣いを持たせてあげたそうです。

学生の時も修学旅行でお小遣いを持たせてもらうと言う事がありました。

お小遣いをもらったのにも関わらずお土産は無しでした。

祖母はお土産が欲しくてお小遣いを渡したのではないと言いながら、旅行の写真を見て喜んでいました。

今回の社員旅行でも、あえてお小遣いをもらったのだからお土産ぐらい買ってきなさいと助言もしませんでした。

息子が社員旅行から帰ってくると、なんと祖母にお土産が…

でも、よく見てみると東京に行ったはずなのに何故か大阪名物のお土産が…

息子の言い訳は「東京でいいお土産がなかったから新大阪で買った」でした。

ただお土産を買い忘れたのでは?と家族みんなが思いましたが

たとえ東京のお土産が大阪名物であっても祖母は自分の為に買ってきてくれた事が凄く嬉しかったそうです。

学生の時には分からなかった人に対しての思いやりなど、社会人になって色々な人と接することで日々成長しているんだなと

母としては嬉しい限りです。

20代でドモホリンクル

よくテレビでドモホリンクルのCMを見かけることがあります。これはもう長年そうなのですが。いつもそれなりの年齢の人が出演しているのですが、一応宣伝では「30代から」と言っていた気がします。なので30歳からは対象だということになりますね。別に化粧品は年齢ではなくて個人によって合う合わないが決まると思いますが。

そこで、この前たまたまユーチューブの動画を色々観ていたところ、20代のそれも男性ユーチューバー、それもかなり有名でファンがたくさんいるユーチューバーがドモホリンクルに関する動画を作ったことを発見しました。興味があったので観てみたのですが、20代の人がドモホリンクルを使ったらどういう効果があるかないかを検証してみるための動画だったみたいです。CMで宣伝しているように無料お試しサンプルセットを電話して入手し、それを使ってみて感想を言っている動画でした。

結果を言うと大して良い効果があったわけではなかったみたいです。害はなかったみたいですが、若干ベタつきはあったみたいで、わざわざ買いたいとは思わなかったそうです。私も少しは興味ありましたが、脂肌だということもあり、私もきっとベタつくのだろうなと思うので今使っているさっぱり系の化粧水を使い続けようと思います。