たすけて!バスタオルがくさすぎる。

洗濯物って、皆さんどう干していますか?共働きで、二人とも帰りが19時以降になるため、外干しが難しいのです。仕方なくお風呂場に干して、温風乾燥をしているのですが、イマイチ。

特に深刻なのがバスタオル。一番風が当たるところに干しているのに、乾かない!乾かないからくさくなる!どうしたらいいのでしょう。

これまで試したことはコチラ

・柔軟剤を入れる、増やす → 柔軟剤の香りが、生乾き臭に殺されています。量を増やしすぎるのはあんまりよくないとメーカーのHPに書いてあったので、量はそんなに増やしていません。

・干し方を変える → 最初は物干しスタンドに干していたのですが下の方が乾かないので変更。ハンガーに二つ折りにして掛けて干すことに。ただ、これも内側が乾きにくいので、現在はスカート・ズボンようのハンガーでぶらーんと干しています。

・タオルの湯洗い → においの元は雑菌!雑菌は熱に弱い!と聞いたので、バスタオルを熱湯消毒。柔らかなポリプロピレンのバケツにタオルを入れて、熱湯を注ぐ。においは若干減った気がするのですが、とってもめんどくさい!お湯は熱いし、重たいし、キッチンでお湯を沸かすので移動が大変でした。

タオルのにおい問題。解決策を模索中です。誰か、たすけて。。。

たけいみき先生のオフィシャルサイトに商品化して欲しいアイディアをメールしてみたら返信が返ってきました

お姫様になれる本、ファンタジー塗り絵などで有名なたけいみき先生のオフィシャルサイトに商品のアイディアに関してメールしてみました。問い合わせではない要望なのでお返事はいただけないと思っていたのですが、な、なんと返信メールが来ました。

しかも、すごく丁寧でありながらとても暖かい文章でたけいみき先生とスタッフの皆様の暖かいお人柄が感じられる文章でした。もちろん、一人のファンの要望なので実際に商品のアイディアとして使われるかどうかはわかりませんが、こういう商品があったら使ってみたいと思うことがあったら公式に要望を出してみるというのはアリだと思います。

もし、公式に同じような声が複数届けば、これは需要があると考えて本当に商品化されるかもしれません。商品化されなくても、運がよければスタッフの方からメールのお返事がもらえるかもしれません。

消費者というものは、口を開けて餌を待つ小鳥の雛のように、いいものないかな、最近欲しいものがない、つまらないと不平不満だけを言っている存在ではないはずです。

こんな商品があったら嬉しい、そんなアイディアが見つかったらメーカーに要望を伝えてみるのもいいと思います。アイディアそのものに関しては著作権を主張できないので金一封は期待できませんが、自分のアイディアが採用されたら嬉しいですよね。

たけいみき先生にご提案した内容については秘密にしておきます。万が一、アイディアを他の会社が先に真似してしまったらたけい先生に申し訳ないからです。いわゆる、情報解禁があるまではお口チャックして黙っておくのがマナーです。

3年たっても商品化がないようなら他のところにアイディアを持っていてもいいかなと思っていますが、そもそも企画や開発の経験がないので、それほど収益が上がるアイディアを出しているかと聞かれると心許ないところです。

最近欲しいものがないんだよ、なんかこれ違うんだという方でここをこう変えたら欲しいものになるという具体的なアイディアがある方はメーカーのお問い合わせに要望を出してみてはいかがでしょうか。

文例に関してはビジネス文書を参考にして、拝啓、時候の挨拶で書き始めて、最後は敬具でしっかり終わると大人の女性として相応しいきちんとした文書になります。

アイディアを自分で形にする力があれば別ですが、形にする力がないなら、プロに委ねてみるともしかすると、アイディアを形にしてくれるかもしれません。あなたも思っているアイディアがあったら文書や図や表を使って提案してみてください。積極的に建設的な提案が出来る賢い消費者になりましょう。

闘病と「ギケイキ」の2018年上半期

「ギケイキ」という本がある。漢字で書けば「義経記」。平安時代の武将源義経の生涯を描いた「義経記」を、パンク歌手で作家の町田康が現代語訳というか、現代にリメイクした書物だ。私は町田康のファンだが、長年断続的に続くメンタルの病を抱えていて、町田康の小説は軽く読みやすいものではないので「ギケイキ」は買わずに「いつか」、それがいつになるのかわからないが「いつか」に読もうかと思っていた。「読みたいか、読みたくないか」で言えば間違いなく読みたくて、何度も書店で手にとったりしていたが。だが、今年の上半期はすこし病気の調子がよい時期があり、重い、暗い本が少し読めた。「これならちょっと読書をしても大丈夫そうだな」と思っていたころ、私はグーグルプレイカードを最低の金額、千五百円で一枚買った。

映画を見るつもりだったのだ。しかし勘違いでその映画はグーグルプレイカードで見れるものではなかった。「カードを買っちゃったなら使うかなあ。取っとくっていう手もあるけど」と思ってグーグルプレイを検索していると「ギケイキ」が値引きされていた。千三百円ちょっとぐらいだったと思う。いつも使っているiTunesストアでは「ギケイキ」は千六百円だった。血相を変えて私はグーグルプレイのギケイキを購入した。読むのには一週間ぐらいで済んだと思う。闘病は断続的に、しかし長く続いていて、未だ終りが見えていない。でも今年の上半期は、「ギケイキ」が読めた、というのはたぶん相当後でも思い出す印象が鮮烈な思い出だ。「ギケイキ」はとても面白かった。「2」が最近出てこれも読むことを考えている。