たけいみき先生のオフィシャルサイトに商品化して欲しいアイディアをメールしてみたら返信が返ってきました

お姫様になれる本、ファンタジー塗り絵などで有名なたけいみき先生のオフィシャルサイトに商品のアイディアに関してメールしてみました。問い合わせではない要望なのでお返事はいただけないと思っていたのですが、な、なんと返信メールが来ました。

しかも、すごく丁寧でありながらとても暖かい文章でたけいみき先生とスタッフの皆様の暖かいお人柄が感じられる文章でした。もちろん、一人のファンの要望なので実際に商品のアイディアとして使われるかどうかはわかりませんが、こういう商品があったら使ってみたいと思うことがあったら公式に要望を出してみるというのはアリだと思います。

もし、公式に同じような声が複数届けば、これは需要があると考えて本当に商品化されるかもしれません。商品化されなくても、運がよければスタッフの方からメールのお返事がもらえるかもしれません。

消費者というものは、口を開けて餌を待つ小鳥の雛のように、いいものないかな、最近欲しいものがない、つまらないと不平不満だけを言っている存在ではないはずです。

こんな商品があったら嬉しい、そんなアイディアが見つかったらメーカーに要望を伝えてみるのもいいと思います。アイディアそのものに関しては著作権を主張できないので金一封は期待できませんが、自分のアイディアが採用されたら嬉しいですよね。

たけいみき先生にご提案した内容については秘密にしておきます。万が一、アイディアを他の会社が先に真似してしまったらたけい先生に申し訳ないからです。いわゆる、情報解禁があるまではお口チャックして黙っておくのがマナーです。

3年たっても商品化がないようなら他のところにアイディアを持っていてもいいかなと思っていますが、そもそも企画や開発の経験がないので、それほど収益が上がるアイディアを出しているかと聞かれると心許ないところです。

最近欲しいものがないんだよ、なんかこれ違うんだという方でここをこう変えたら欲しいものになるという具体的なアイディアがある方はメーカーのお問い合わせに要望を出してみてはいかがでしょうか。

文例に関してはビジネス文書を参考にして、拝啓、時候の挨拶で書き始めて、最後は敬具でしっかり終わると大人の女性として相応しいきちんとした文書になります。

アイディアを自分で形にする力があれば別ですが、形にする力がないなら、プロに委ねてみるともしかすると、アイディアを形にしてくれるかもしれません。あなたも思っているアイディアがあったら文書や図や表を使って提案してみてください。積極的に建設的な提案が出来る賢い消費者になりましょう。