庭木を剪定しました

今日はとても涼しかったので庭木の剪定をすることにしました。

ずっとやりたかったのですが毎日暑くてなかなか行動に移せず、今日がチャンスだと思ったのです。

我が家の庭木はシマトネリコという種類でとても丈夫なのですが、その分成長が早く、剪定を怠るとあっという間に大きくなって葉っぱもワサワサと繁ってしまいます。

庭は道路に面しているため、大きくなりすぎるとはみ出して通行人の邪魔になってしまうんですよね。

なので、定期的に剪定をして大きくなりすぎないように管理しています。

シマトネリコは、小さな緑色の葉っぱが風に涼やかに揺れる姿がとても美しい木です。

ですから、枝が重なって密集してしまうとその涼やかさが表現されず良さが半減してしまうのです。

時々遠くから眺めて確認しながら間引くようなイメージで枝を落とし、横に伸びすぎた枝も根本から切って形を整えます。

これからの時期はぐんぐん成長するはずなので、それを見越してかなり隙間が空くように大胆に枝を落としました。

スッキリとしたシマトネリコに満足しつつ切った枝を処分しようとごみ袋に詰めていると、足元には一匹の芋虫が。

どうやら切った枝の葉っぱに付いていたようです。

のんびりしていたら急にバサバサと剪定作業が始まって驚いたことでしょうね。

ましてや地面に落ちてしまうなんてとんでもない災難です。

芋虫は葉っぱを食べてしまうので本当は歓迎できないのですが、まぁ、一匹くらい多目に見ることにしましょうか。

ごみ袋に詰めた枝を一本とり出し、芋虫を掬ってシマトネリコに戻しました。

これにて剪定作業、すべて完了です。