顔を見れるのは嬉しいことですが

11月から連日、報道されている元日馬富士関の暴行事件に関する相撲界のニュース。
日馬富士関は引退、そしてようやく貴ノ岩関の聴取が終わり、徐々に真実が明らかになりつつあります。
また、同席していた横綱・白鵬関と鶴竜関に対して減俸処分が発表されたり、理事や理事長の処分も決定しました。

それに伴い横綱審議員の方が、白鵬関や鶴竜関の処分について会見を行った時に白鵬関の相撲の取り口について意見を述べていました。
白鵬関はこのところ「張り手」や「かち上げ」を多用しているのですが、横綱審議員がその取り口に苦言を呈していて「横綱らしくない」「美しくない」と言ったことを発言していました。

次の日、フジテレビの「とくダネ」の中でその張り手やかち上げをしている時の写真が2枚出たのですが、その相手力士が2枚とも遠藤関の写真だったのです。
先場所の優勝が決まる取り組みも白鵬関と遠藤関で強烈な張り手とかち上げをくらって遠藤関の体が浮きそのまま押し出されあっけなく負けたのです。
私の応援している遠藤関の顔が場所中以外に見れたことはすごく良かったのですが、何も張り手やかち上げをやられている写真を取り上げなくてもいいのなと思ってしまいました。