涼しい8月から気温アップの9月・すごしにくいですね

日本には古くからの言葉でお彼岸ジャンルがありますね、夏の気温と寒さはこの時期までという一言。暑さ寒さも彼岸までというフレーズですが、最近は気温が上がったりクールだったり、衣類は9月で暖かいのと夏の薄手が必要です。

8月の雨通過で今年は夏の気温を冷ましたので9月もクール、夏日前後の気温でお彼岸も通過とイメージしていたら、3連休前に夏の空です。8月が涼しかったのでまだ暑い時があるだろうというのが普通認識、9月はこういう標準思考がフィットした月です。

涼しかった時には朝晩セーターでもよいくらいの空気、9月下旬とか10月は厚手のジャケットを着るのかなとシュミレーションしていました。この9月初旬のような涼しさは昔ながらの標準天気ですが、最近は毎年猛暑と真夏日、温暖化改善でぼちぼちどちらかに落着くのがよいですね。

涼しい流れで秋物衣類とか、暑いならば同じような天気で推移がベストです。気温が低いので扇風機を掃除して仕舞おうかなと考えていたのに、気温回復で朝からフル回転しています。気温が一時的にアップすると半袖を一日着ては秋の長袖、涼しい連日から日ざし燦々の状態は美容と健康にすごしにくい感覚がします。

9月お彼岸から10月は文化と芸術のシーズン、爽やかな秋晴れで穏やかにすごしたいものです。