ゴミ捨てを頼んだら

我が家のマンションは、ゴミ出しが24時間可能です。

専用のゴミ庫があり、鍵を開けて入り置いていけるようになっているからです。

それはとてもありがたいことで、よく小学生の息子にもお願いしてゴミ捨てのお手伝いをしてもらっています。

昨日も、鍵を渡してゴミ捨て行って来てねと頼むと、息子はやる気満々で行ってくれました。

少し帰ってくるのが遅いので、郵便受けでも見ているのかしらと思っていると、玄関のドアが開き、大泣きしていました。

もう七歳の息子はあまり、泣いたりしません。

よっぽど私に怒られた時以外は。

それで、何か大変なことが起きたのかと思って焦りました。

息子に駆け寄ると、足を押さえて泣きじゃくっていました。

怪我したの?と聞くと、うん、という風に首を縦に振りながらまだ泣いてます。

どうやら階段でこけて足のすねをぶつけ、打撲したようでした。

珍しく玄関に座り込んで泣き止まない息子に困惑しながらも、泣かせておこうとリビングに戻ると、今度は次男が大泣きし始めました。

どうしたのかと泣いていた長男までリビングに来ました。

次男は、おやつのボーロを袋から出そうとしたら上手く開けられなかったらしく、テーブルにボーロがたくさんぶちまけられてしまってました。

その大泣きぶりに、長男まで笑ってしまい、次男の泣きのおかげで長男はようやく泣き止んだのでした。

息子が社員旅行で大阪から東京へ

20歳になる息子が社員旅行で大阪から東京へ行きました。

社会人2年目の息子は、会社に入社してからゴルフを教えてもらったりこれからもっと大人になっていく上で今、人生の先輩から色々な事を学んでいる途中です。

社員旅行へ行くと言う事で、祖母は少しだけお小遣いを持たせてあげたそうです。

学生の時も修学旅行でお小遣いを持たせてもらうと言う事がありました。

お小遣いをもらったのにも関わらずお土産は無しでした。

祖母はお土産が欲しくてお小遣いを渡したのではないと言いながら、旅行の写真を見て喜んでいました。

今回の社員旅行でも、あえてお小遣いをもらったのだからお土産ぐらい買ってきなさいと助言もしませんでした。

息子が社員旅行から帰ってくると、なんと祖母にお土産が…

でも、よく見てみると東京に行ったはずなのに何故か大阪名物のお土産が…

息子の言い訳は「東京でいいお土産がなかったから新大阪で買った」でした。

ただお土産を買い忘れたのでは?と家族みんなが思いましたが

たとえ東京のお土産が大阪名物であっても祖母は自分の為に買ってきてくれた事が凄く嬉しかったそうです。

学生の時には分からなかった人に対しての思いやりなど、社会人になって色々な人と接することで日々成長しているんだなと

母としては嬉しい限りです。