埼玉県民、東京に通い始める

埼玉県民にとって、池袋=東京である。このイメージは多くの芸能人、著名人も色々な所で発信している。

我が家は埼玉のド田舎にある。

半年程前から、仕事中にフワフワとめまいが起きた。手が痺れたり、肩や首が痛くなったが近所の病院に行っても原因不明、ビタミン剤と湿布を処方され終了。

あまりの改善の無さに、インターネットで調べて東京の病院へ行くことにした。

といっても、埼玉のド田舎者が東京…怖すぎる。

まず、東京都民は何を着ているのか?から始まり、訛ってないか、変な人に見られないか、お金はいくら持てばいいのか…など考えすぎて数ヶ月行けずにいた。

いよいよ本格的に体調が悪化し、意を決して予約を入れる。1人では不安なため、当日は母親と娘を道連れにした。

埼玉県民が池袋に馴染みがあるからと言って池袋に詳しい訳では無い。年に数回しか行かない為、当然のごとく迷った。

インターネットでの地図には1b出口を出るとあった。まず、1b出口が看板に無いではないか!!

地図で、近くに東武デパートが記載されていたので東武デパートに入ったが、これがまずかった。

どこから入ったかも分からなくなってしまったので、階段をあがり、地上に出た。西口と書いてあった。

仕方なくまた戻り、駅員に聞きながら無事に予約時間に着いた。

結局、池袋駅で30分迷っていた。1bとは、有楽町線の方角だそうな。

次回1週間後に再受診だが、無事にたどり着けるのだろうか。